【技術士二次口頭試験対策】二次筆記試験の合格発表後の行動計画(筆記合格者編)

スポンサーリンク
技術士二次口頭試験
geralt / Pixabay

2019年度に、技術士二次試験制度の大幅な見直しがありました。

先日、技術士二次筆記試験の合格発表がありました。
筆記試験に合格した方は、「おめでとうございます!」、次の口頭試験に向けた準備が必要です。
筆記試験に不合格だった方は、「今回の残念な結果を次回に活かしてほしい」と思います。

以下に、筆記試験合格者の今後の口頭試験日までの行動計画を記載しますので、参考にしてみて下さい。

1.経歴、業務詳細(小論文)、及び技術者倫理等に関する想定問答集(Q&A集)の準備・仕上げ

経歴、業務詳細(小論文)の説明シナリオやQ&A集の作成にあたり、2019年度からの試験制度の見直しに併せて、経歴及び、小論文について、関係者とどのようなコミュニケーションをとり、自身がどのようなリーダーシップを発揮したのか。仕事をどのように評価し、どのようなマネジメント対策を駆使したのか。という視点で作成する必要があります。

以下に関連参考記事リンクを3件貼りましたので参考にしてみて下さい。

関連参考記事リンク1:【技術士二次筆記試験「一段落した後の」対策】二次口頭試験に向けた準備 ~10月末の筆記試験の合格発表から準備したのでは、もう遅い!~
<ツイート>再現答案を作った後、筆記試験合格発表までの間の口頭試験対策について、以下をクリックしてブログにて確認してください。
https://www.licenseengineer.com/archives/394

関連参考記事リンク2:【技術士二次口頭試験対策】一般部門の試験制度に見直し有り ~一般部門は、どういった視点でQ&A集を作成すべきか?~
<ツイート>試験制度の見直しがある一般部門の口頭試験対策として考慮すべき視点について解説しました。ブログにてご覧下さい。
https://www.licenseengineer.com/archives/464

関連参考記事リンク3:【技術士二次口頭試験対策】総合技術監理部門では試験制度に見直し無し ~総監は、どういった視点でQ&A集を作成すべきか?~
<ツイート>口頭試験の準備として総監マインドを駆使したQ&A作成が重要である点を述べています。以下をクリックしてブログにてご覧ください。 https://www.licenseengineer.com/archives/415

2.筆記試験の再現、及び補足事項や想定問答(Q&A)の作成

一般部門は特に、Ⅲ選択科目である問題解決・課題遂行問題を、総合監理技術部門については、Ⅰ必須科目の記述試験問題について、補足事項や想定問答(Q&A)を作成しておくことをお勧めします。

試験官から、「・・・について、追加で補足する点はありませんか?」や「・・・について、別な○○方法を選択しなかったのは何故ですか?」などの質問を想定し、準備しておく必要があります。答案は短い時間で検討した内容であるため、「今思えばこうすべきだった」とか、「ここを突っ込まれれば、痛いな!」という点を抽出し、再学習を兼ねて想定問答を作成しておくことをお勧めします。

以下に関連参考記事リンクを1件貼りましたので、参考にしてみて下さい。

関連参考記事リンク:【技術士二次筆記試験「直後」対策】二次筆記試験の再現答案は直ぐに作るべき! ~口頭試験で問われる可能性あり~
<ツイート>試験「直後」対策を掲載しましたので、下記クリックによりブログにてご覧ください。
https://www.licenseengineer.com/archives/358

3.口頭試験模擬面接の計画

私の経験では、①弱点の抽出、②前回の修正や厳しい試験官との遭遇パターン、③総仕上げのため、3回は必要だと考えています。

11月下旬の筆記試験の合格発表後から口頭試験本番までの間は、口頭試験が11月下旬から翌年1月中旬で行われるため、人により1ヶ月間~2ヶ月半まであり、短い人で1ヶ月間しかないため、この短い期間で3回の模擬口頭試験を組むには、模擬試験官を頼む方に、すぐにお願いし、予定を組む必要があります。

以下に関連参考記事リンクを1件貼りましたので、参考にしてみて下さい。

関連参考記事リンク5:【技術士二次口頭試験対策】筆記試験・口頭試験の部門別の合格率を知る ~部門毎に合格率の違いはあるのか?~
<ツイート>2018年度の部門別毎の筆記・口頭合格率表を作成し、分析・予想してみました。下記URLをクリックし、ブログにてご覧ください。
https://www.licenseengineer.com/archives/509

4.口頭試験の休暇取得と行程計画の作成

筆記試験の合格通知が自宅に届きましたら、口頭試験の試験日、試験時間、試験会場等が記載されていますので、確認に直ぐに、会社勤めの方は休暇予定を立てて、行程計画を作成してください。地方の方は、天候による交通機関が乱れるリスクを想定し、行程計画を立てたうえで、直前の最終仕上げを含め、余裕を持った休暇日数を取得することをお勧めします。

以下に行程計画リスクの関連参考記事リンクを1件貼りましたので、参考にしてみて下さい。

関連参考記事リンク6:【技術士二次口頭試験対策】総合技術監理部門のトレードオフの考え方 ~業務経歴の詳細小論文や筆記試験、及び一般部門にも適用~
<ツイート>トレードオフの意味、身近な例、総監部門で考えられるトレードオフ項目、解決するリスクマネジメントの考え方やプロセスについて解説! https://www.licenseengineer.com/archives/2053

5.学習計画スケジュールの作成

以上、今回の筆記試験合格のチャンスを口頭試験で最大限に活かせるように、口頭試験日までにベストを尽くす行動計画(学習計画スケジュール)を作成することをお勧めします。

以下に学習計画スケジュールの関連参考記事リンクを1件貼りましたので、参考にしてみて下さい。

関連参考記事リンク7:【資格受験対策】学習計画スケジュールの立て方 ~8つのポイントを紹介~
<ツイート>学習計画スケジュールの立て方のポイントを8つ挙げて、1つずつ解説しました。私がこれまでに実践し、複数の資格試験に合格してきたスケジュール作成方法です。 https://www.licenseengineer.com/archives/677

 

口頭対策まとめ記事: 【技術士二次口頭試験対策】総集編 ~受験者の皆さんへエールを送る~

厳選記事リンク: 【100記事投稿記念】筆者が選ぶ厳選21記事

以上

<通信講座の紹介>

↓技術士口頭試験対策コース【2019年合格目標】実施中↓

スタディング技術士講座(短期間で技術士に合格!)
1.論文対策・口頭対策をマンツーマン指導
2.経験豊富な講師による二次対策オンライン講座
3.添削機能で直接講師の指導が受けられる
お試し無料講座あり
のある方は、下記をクリックして下さい↓

スタディング技術士講座

かつて私が受講し合格できた「挑戦!電験二種受験合格講座」を初め、電験3種、電工1・2種、消防設備士、危険物取扱者、1・2級土木施工管理技士など豊富なエンジニア系の通信講座を扱っています。「挑戦!電験二種受験合格講座」のテキストは、東電の方をメインとして各部門のエキスパートの方が、それぞれの専門分野を章毎に執筆しています。また、質問券に対して丁寧な回答を頂きました。貴重で密度の濃い通信講座です。↓

【ヒューマンの通信講座*『たのまな』】
全国にスクールがある『ヒューマンアカデミー』の通信講座。講座は130以上!

以下は、第1種および第2種 電気工事士試験専門の通信講座です。重要なポイントさえ押さえることができれば、短期で対策ができます。電気工事士のエキスパート、早川先生のライブ講義で効率的に短期合格を目指しましょう。↓

【第1種電気工事士 短期合格特別講座】

【第2種電気工事士 短期合格特別講座】

以下は、施工管理技士の国家試験専門の通信講座で、「電気工事」「管工事」「土木」「建築」「造園」「舗装」「建設機械」に関する「1級」や「2級」、及び「学科/実地」や「実地のみ」とバリエーションが豊富な独学サポートの通信講座です。↓

1級電気工事施工管理技士[独学サポート・実地論文の作成指導あり、※1級電気以外の申込み方は、スマホではなく、パソコンからクリックしてください]

以下は、電気工事士、電験3種、管工事・土木施工管理技士、危険物取扱者、衛生管理者など多数のエンジニア資格を扱う通信講座です。↓

以下は、電験3種、衛生管理者、危険物取扱者(乙4)、2級土木施工管理技士などのエンジニア資格を扱うeラーニング(インターネット学習)の通信講座です。↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました