【資格受験全体の流れ】労働安全コンサルタントの試験区分と申込・試験時期

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労働安全コンサルタント

労働安全コンサルタントの試験区分は、機械、電気、化学、土木、建築の5種類があり、私は「電気」で受験して合格し登録しました。但し、合格し登録後の業務は、試験区分に制限されません。例えば「電気」で合格しても、知見があれば「機械」や「土木」の安全コンサルタントを行うことが可能です。

試験の流れは、まず筆記試験があり、筆記試験に合格すれば、口述試験に進み、その結果により合否が判定されます。(口述試験が不合格で、翌年に再度受験する場合には、筆記試験からの受験になります)

受験の申込期間は、7月上旬から8月上旬までの1ヶ月間受付しており、筆記試験は、全国の各地方都市の7カ所で、10月中旬の平日に開催されます。

筆記試験に合格した者は、申込時に記載した大阪(1月中旬の平日2日間のうち通知があった日時)or東京(1月末~2月を跨ぐ平日3日間のうち通知があった日時)で安全衛生技術試験協会より通知があった日時に行われます。

筆記試験の準備から申込を経て、3月下旬の結果発表まで約1年間のロングスパーンの試験対応となります。技術士と同じく合格発表までは、長丁場の試験です。

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以上


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