【資格受験対策】資格取得に通信教育(通信講座)は必要か

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電気主任技術者(第1種、2種、3種)

資格受験対策として、ユーキャンやヒューマンアカデミー(たのまな)、及び日本技能教育開発センター(JTEX)などの通信教育機関を利用する手段があります。

通信教育のデメリットは、独学と比較し、お金がかかるという点があります。しかし、私は、お金よりも時間の方が大事と考えています。時間を有効に使うには、ある程度のお金を消費しますが、それなりの生活を維持できるお金があるのであれば、時間の方が大事と考えるようになりました。この考え方は、年齢を重ねた時の本人の貯蓄にも関連すると思います。私の場合は、30代後半にはなんとなく気付き始め、40代からは確信を持って時間の方を重視しています。歳を取ると人生で限られた時間が無くなってくることも影響しているのかなと思います。

「時間優位の考え方」を20代の若い頃から持っていればと思いますが、反面、その時間を若い頃から勉強ばかりに費やさず遊びや恋愛に使うことも重要だと思います。私も、20代の頃に資格に向けた勉強時間のウェイトは僅かで、遊び中心の私生活でした。もう少し早めに資格取得にチャレンジしていればと思う反面、若い頃に勉強以外の色々な体験が出来てよかったと思います。

通信教育のメリットの1つ目は、まじめにやれば、何と言っても勉強する習慣が付くという点です。私の場合には、30代前半から、資格取得に本気でチャレンジするようになりましたが、初期の頃の資格は、通信教育を受講し取得してきました。具体的には、エネルギー管理士(電気)、1級電気工事施工管理技士、電験2種の3件がこれに該当します。

通信教育を受ける場合の留意点としては、講座毎に受講期間が定められており、受験日の前に終了するように逆算して開始日を設定する必要があります。受講終了が受験日の間近では、復習のまとめ整理や模擬テストの訓練期間がとれないため、受験日の1~2ヶ月前に通信講座が終了するように余裕を持って、講座を開始することが重要です。ここで、通信教育の2つ目のメリットとして、試験準備のスケジュールが必然的に組まれる点があります。試験準備計画は、受験にあたり最も重要な要素だと思います。

長くなりましたので、「資格通信教育の効果である学習の習慣化とスケジュール立ての重要性」についてを次回に続けて述べたいと思います。

以上

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