【資格の活用】技術士と労働安全コンサルタントの組合せによる相乗効果(ダブルライセンスのメリット)

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技術士全般

1.技術コンサルタントとしての技術士の意義

技術士は、科学技術の応用面に携わる技術者にとって最も権威のある最高位の国家資格であり、この資格を取得した者は、科学技術に関する高度な専門知識、応用能力および高い技術者倫理を備えていることを国家によって認定されたことになります。いわゆる「」としての看板が得られ、コンサルタント業務を行うことができます。

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2.労働安全コンサルタントの意義

一方、労働安全コンサルタントは、厚生労働大臣の指定登録機関での登録を受け、事業場における労働安全の水準の向上を図るため、事業者からの依頼により事業場の診断や指導を業として行う専門家として、労働安全に関する高い専門知識はもちろん、豊富な経験に裏付けられた高い指導力、安全に対する強い熱意が求められます。

いわゆる「安全コンサルタント」としての看板が得られ、コンサルタント業務を行うことができます。

 

3.技術士と労働安全コンサルタントの組合せによる相乗効果(ダブルライセンスのメリット)

どちらも、名称独占業務であり、資格を看板及び信用のツールとして活用し、コンサルタント業務活動に活かされます。このとき、何か仕事を依頼する際に、片方だけの資格の人と両方の資格を持っている人が居て、どちらも面識がない場合に仕事をお願いするとなると、やはり両方持っている人にお願いする人が多いと思います。  

(1)技術コンサルタント(技術士)を主体に仕事をする場合

両方の資格を持ち合わせることにより、技術士(技術コンサルタント)として設計業務の依頼を受けた場合に、労働安全コンサルタントであれば、設計段階での「本質的安全設計方策」が最もリスク低減措置としての優先順位が高く効果があることを知っているため、これらの知見を反映した設計が可能となります。

(2)労働安全コンサルタントを主体に仕事をする場合

逆に労働安全コンサルタントとして事業場の安全診断の依頼を受けた場合に、技術士であれば、安全対策について科学技術に関する高度な専門知識と応用能力を持ち合わせているため、問題点を抽出し課題解決対策を考案して顧客に提案することが可能となります。

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4.相乗効果(ダブルライセンスのメリット)のまとめ

以上のように、どちらの仕事をメインにしても、両方の資格を持ち合わせることによる相乗効果(ダブルライセンスのメリット)を顧客に説明し理解していただくことで、更なる仕事のオファーが増えることが期待できます。

また、「技術士事務所」と「労働安全コンサルタント事務所」の両方の看板を掲げることができ、技術コンサルタントとしての職域が拡大され、2つの看板から仕事のオファーが来ることで安定的な仕事量の確保が期待できます。

関連記事リンク1: 【資格の概要】技術士とは ~科学技術分野での最高位~  

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