設備・管理系

危険物取扱者(乙種第4類)

【資格の保有者講習】危険物取扱者保安講習の受け方・内容・受講した感想

【資格の保有者講習】危険物取扱者保安講習の受け方・内容・受講した感想※講習の対比記事として、『【資格の保有者講習】消防設備士講習の受け方・内容・受講した感想』を作成しております。末尾に、リンクを貼りましたので、興味のある方は、参照して下さい...
労働安全コンサルタント

【資格の活用】電気主任技術者と労働安全コンサルタントの組合せによる相乗効果(ダブルライセンスのメリット)

1.電気主任技術者の仕事(事業場の専属と外部からの選任)  電気主任技術者は、事業用電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安の監督のため、設置者が電気事業法上置かねばならない電気保安のための責任者です。  電気主任技術者は、事業場の専属の...
危険物取扱者(乙種第4類)

【資格の概要】危険物取扱者とは ~甲・乙・丙種と分類について~

Wikipediaによると、危険物取扱者(きけんぶつとりあつかいしゃ、Hazardous Materials Engineer)は、消防法に基づく危険物を取り扱ったり、その取扱いに立ち会うために必要となる日本の国家資格です。また、一般にこの...
消防設備士(甲種第4類、乙種第7類)

【資格受験全体の流れ】消防設備士の種類・申込み・試験方法 ~合格基準・難易度~

私は、消防設備士の乙種第7類と甲種第4類の試験に合格し、その後に「消防設備士免状」の申請を行っています。(※第4類と第7類は、警報設備に該当し講習区分が同じであるため、講習周期が紛らわしくならないように免状交付日を合せる目的で同時に申請しま...
消防設備士(甲種第4類、乙種第7類)

【資格の概要】消防設備士とは ~甲種と乙種の分類(違い)~

Wikipediaによると、消防設備士は、消火器やスプリンクラー設備などの消火設備、自動火災報知設備などの警報設備、救助袋などの避難設備の設置工事、点検整備を行うことができる国家資格であり、消防法を設置根拠としています。  分類としては、甲...
技術士全般

【資格の活用】電気主任技術者と技術士の組合せによる相乗効果(ダブルライセンスのメリット)

【資格の活用】電気主任技術者と技術士の組合せによる相乗効果(ダブルライセンスのメリット)1.電気主任技術者の仕事(事業場の専属と外部からの選任)電気主任技術者は、事業用電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安の監督のため、設置者が電気事業...
エネルギー管理士

【資格受験全体の流れ】エネルギー管理士の試験区分と試験の流れについて

エネルギー管理士(通称「エネ管」)の試験区分は、専門区分が選択性となっており電気分野と熱分野あり、受験制約が無くだれでも受験することができます。なお、合格後の区分として、電気分野で合格しても、熱分野で合格しても、エネルギー管理士としての仕事...
エネルギー管理士

【資格の概要】エネルギー管理士とは ~選任業種と使用量~

Wikipediaによるとエネルギー管理士は、 ・エネルギー管理士試験に合格またはエネルギー管理認定研修を修了して、エネルギー管理士免状の交付を受けている者とのこと。 ・規定量以上のエネルギーを使用する工場にはエネルギー管理者を置かねばなら...
電気主任技術者(第1種、2種、3種)

【資格受験全体の流れ】電気主任技術者の試験区分と試験の流れについて

電気主任技術者(通称「電験」)の試験区分は、第3種と第2種と第1種の3種類があり、受験制約はなくだれでも受験することができます。  試験の流れは、第3種と第2種・第1種とで違います。第3種は、1回のみの試験ですが、第2種・第1種は一次試験と...
技術士全般

【資格取得】ダブルライセンス・トリプルライセンスで軸足を増やす

資格取得は、弁護士や医師であれば、1本足打法の軸足で業務上、十分だと思います。しかし、技術の専門分野や職種については、多種多様に分かれているため、製品開発やインフラ業界において、1本足打法では、通用しません。以下に専門分野と職種の多様性を述...