【資格取得】試験内容が類似した関連資格を同じ年に受ける場合

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エネルギー管理士(電気)や電験2種などの組合せで同じ年に受ける場合には、本命をレベルの低い方に設定し、下位レベルの資格から確実に取得することが、望ましいと思います。電験3種と電験2種も同時に受験することが可能であるため、同様です。

理由は、「二兎追う者は一兎も得ず」になりかねないからです。電験3種を飛び越えて2種レベルの方は、3種を受けずに2種合格に集中することも手ですが、基本は、3種→2種→必要により1種だと思います。

年に2つの資格を受験するのであれば、一番早い受験日の一年前から年間のスケジュールを想定し、どう取り組むのかを決めておく必要があります。2つの受験間隔が空く場合や欲しさが同じ程度の資格の場合には、受験日が早い方の資格に合せて早めに受験勉強に取り掛かるのが良いと思いますが、あくまでもその年の本命は決めておいて、自分に言い訳できない状況にしておいた方が、良い意味で覚悟というか本気度が違ってくると思います。

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具体的なスケジュールの重要性については、前回の「資格通信教育の効果である学習の習慣化とスケジュール立ての重要性」についてで述べましたが、学習スケジュールを本命に合せて作り、余力があれば内容が関連する資格を受けるスタンスにより、年単位で確実に一つの資格を取得するのが望ましいと思います。確実に一つ(極力一発で)合格することにより、時間とお金の節約に繋がり、ライセンスエンジニアとしてのレベルアップが図られます。

今回は、資格を確実に一つずつ(極力一発で)合格し、取得していくことの重要性について述べましたが、次回は「資格取得 一発合格の優位性について」述べたいと思います。

以上

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