【技術士二次試験直前対策】技術士二次筆記試験の一週間前からの過ごし方 ~心と体のバランスを保つ~

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技術士二次筆記試験

技術士二次筆記試験の直前となりました。前回に引き続き今回も「技術士二次試験直前対策」シリーズの第2弾として、「技術士二次筆記試験の一週間前からの過ごし方」について、私の体験を交えながら紹介していきたいと思います。

まず、学習で覚えたことは、個人差はあるにせよ、エンビハウスの忘却曲線により、1時間後56%、1日後66%、6日後75%忘れる特性があります。

逆に言うと、6日後25%は覚えているとなり、5日後~2日後の期間を経て、1日後44%覚えていることになりますので、受験前の1週間は、前の期間で学習してきたことよりも受験当日に覚えている確率が高いと言えます。

2018年度までは、暗記問題が含まれていた択一試験があったため、この一週間を択一対策に充てることが考えらえましたが、2019年度からは、前回に述べた通りで、全て記述式問題になるので、直前の一週間に勉強する内容も変わってくると思います。

今さら「ジタバタ」してもしょうがないので、これまで整理してきたキーワードの内容や記述式の過去問題を自分なりに整理した内容を読み漁るなどの復習により、過去に覚えたことを想い出す期間に充てるのが、よいと思います。

私が受験したときも、技術士二次筆記試験の直前は、キーワードや記述問題の整理論文の読み返しに充てていました。

この期間は、学習の復習も重要ですが、体調を崩さぬよう、規則正しい生活を心掛けることも重要です。徹夜で勉強して当日に体調不良や寝不足の状態で臨んで、受かる試験ではありません。前回で述べましたが、試験時間が短い中で、記述量が多い解答を記入するという体力勝負の面がありますので、体調を万全な状態に整えて下さい。

この期間は、「心を落ち着ける」期間としても重要だと思います。「出来れば残業せずに帰宅する」、「試験直前は休暇可能であれば取得し、受験のことを第一優先に考える」期間とすることをお勧めします。これまで準備してきた受験の直前でプレッシャーが高まっている状態にあるため、仕事のプレッシャーを出来るだけ低減する工夫が必要だと思います。

以上により、心と体のバランスを保ちながら、ゆったりとした気持ちで、キーワードや過去問題の整理分を読み返すことに加えて、「合格後の自分を想定する」ことで、良い結果に結びつけて下さい。

以上

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