【時事問題】家庭オール電化の電気代高騰による他社選択について

資産形成

 

【時事問題】家庭オール電化の電気代高騰による他社選択について

 

地域電力会社から自宅のオール電化電気料金メニューに関する割引終了連絡が届いたため、他社への乗り換えも視野に電気料金をシミュレーションすることとしました。(戸建て・エコキュート・エアコン使用条件にて、至近1年間の電気使用量を基に計算)

 

1.地域電力会社

 

(1)既契約 3時間帯別電灯 10kVA 非蓄熱式電気暖房割引無:32万円/年

 

(2)新メニュー提案プラン 2時間帯別 5kW:27万円/年

 

※.燃料費調整額、及び再エネ賦課金は含まず

 

2.idemitsu電気

 

(1)3時間帯別電気料金 6kW:31万円/年(再エネ賦課金含む)

 

(2)3時間帯別電気料金 6kW:28万円/年(再エネ賦課金含まず、2025年3.98円/kWhで約3万円引き)

 

※.ガソリンの値引きサービス:2円/㍑引きもあるため、かなり地域電力会社と遜色ない料金です。

私は、単身アパートをidemitsu電気で契約しており、特に問題なく使用しています。

 

3.地域ガス会社

 

(1)2時間帯別電気料金 6kW:27万円/年

 

※.燃料費調整額、及び再エネ賦課金は含まず

 

4.まとめ

 

大手3社の電気代を比較した結果、地域電力会社、大手石油会社、地域ガス会社の電気代がほぼ同額でした。

 

石油会社(idemitu電気)は、ガソリン2円引き(月100リットルまで)があるため、ガソリン値引きの得点が得られます。

 

電力会社、及びガス会社は、電気料金に関するホームページが充実しており、前年度との月別比較や時間帯別比較など、電気の見える化は充実しています。

 

あとは、お好みでの判断になるかと思います。

 

皆さんも、既契約会社のホームページで年間の使用電力データを読み取り、各電力小売会社のホームページにアクセスし、年間電気代を試算シミュレーションしてみて判断してみてはいかがでしょうか。

 

家庭の電気は、地域の電力会社独占ではなく、自ら選択する時代になったために。

 

以上

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