【幸福論】50歳から上手くいく人、下る人の違い ~人生100年時代の「第2の人生」のヒント~

幸福論

 

【幸福論】50歳から上手くいく人、下る人の違い ~人生100年時代の「第2の人生」のヒント~

 

50歳から更に輝かしく成長を遂げる人がいる、一方、50歳以降に下り坂の人生を歩む人がいます。

 

その違いは何なのでしょうか。

 

人生100年時代における50歳を境目とした、「第2の人生」をより充実させるためのヒントとして、以下の表にまとめてみましたので、参考にしてみて下さい。

 

項目 50歳から上手くいく人 50歳から下る人
第1の人生での準備 30代、40代で自身を磨いて第2の人生に向けて準備して来た人(読書、資格勉強、思想、趣味) 30代、40代を惰性で生きてきた人(飲み会、テレビ・新聞からの洗脳、自分が無い)
食事 カップラーメンの頻度が少なめ

バランスのよい食事(米、肉、野菜)

カップラーメンの頻度が多め

偏った食事(パンだけ、スナック菓子だけ)

健康 源泉掛け流し温泉、筋トレ、サウナ、登山など 家でテレビ・ゲーム、入浴せずシャワーのみ
仕事 ありor 変化(環境・転職) なしor 惰性
好奇心 あり(旺盛) なし(めんどうくさい)
見た目 気を使う(清潔感、服装) 気を使わない(だらしない)
自慢話 しない(アドバイス程度) する(武勇伝を語る)
金遣い 必要なものに使う 散財する
資産 形成している 形成せず、いつまでも借金している
コミュニティ ある(社外機関会員、旅行など) ない
歴史観・哲学 ある(先人が築いた日本文化を尊重) ない(リベラル)
趣味 ある(源泉・城めぐり、コンサート) ない(家でゴロゴロ)
幸福対象 Win-Win(まず自分、次に他の人も) 自分だけ(今だけ、金だけ、自分だけ)

 

以上、ざっと考えてみました。他にもあれば、追記していきます。

 

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